引越し 家電

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引越し業者が家電を販売してくる場合もある

過去何度も引越しを経験していますが、若かったので荷物の梱包は自分で行い、できるだけ低価格で済むような目線で業者を選択していました。しかし、昨年ケアハウスに入居することになりました。年齢も60歳を越え、リウマチによる身体障害者です。その私が、些細な事で鎖骨を骨折してしまい金属の棒を埋め込む手術をし、完治するまで約10か月はかかるとのことで、独り暮らしのマンションを引き払う事にしました。ワンルームのケアハウスに引越しとなると持って行ける物は限られます。

 

思いである家具や食器・本などもありましたが、市内のリサイクル店の方に来ていただき売れる物・廃棄物として処理する物に分けて見積もって頂いた所プラス・マイナス0円で済みました。引越し業者の選択はネットで調べメールで試算して頂いた後、価格よりも入居条件の厳しいケアハウスに心象を悪くしないようにサービス精神を重視して、すぐに電話を下さった某引越しセンターにお願いしました。責任者の方が自宅に打ち合わせに来られた時、丁寧な言葉使いで見積もりを作成しました。

 

電化製品が処分品になっているのに気付くと、素早くパンフレットを出し、「当社はご新居に合わせこのような商品も扱っておりまして、取り付け作業までさせて頂いております」と電化商品を提示しました。ちょうどテレビは買い換えるつもりだったので、ついつい購入してしまいました。引越し作業には若い男性4人、皆、社員で言葉使い・指示・作業共に丁寧でした。今日の引越しの為に5時から打ち合わ会議をして来たとのことでした。引越し後1年間は家具等の配置変えは無料サービスとのことで、予算オーバーでしたが気持ち良く引越しを完了することができました。